2017.12.11第2回「道修町たなみん寄席」を開催しました!

11月23日(祝・木)、当社は道修町の少彦名神社でおこなわれた神農祭にあわせ、第2回「道修町たなみん寄席」を開催し、200名を超える方が来場されました。
第2回の寄席のテーマは、くすりの神さま・神農さんのお祭りにちなんで「大阪人につける薬」。参加者からは、「春之輔師匠の『聞かせる落語』はさすがの一言、泣かせます。」や、「米紫さんの迫力ある落語に、もっとたくさん落語を聞きたいと思いました。」というコメントのほか、「講演で落語への理解がぐっと深まり、落語の知性と粋を感じました。」などの声が寄せられ、寄席は盛況の中、閉幕しました。
寄席の前後には史料館を開放し、近世の大阪と道修町の様子や、落語のネタにもなった当社のくすりの歴史を紹介しました。
当日の様子は、以下webサイトよりご確認いただけます。次回の「道修町たなみん寄席」は来年6月に開催予定です、ご期待ください!

◎道修町たなみん寄席webサイト 
http://www.tanamin-yose.net/

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