2024.05.20第15回「道修町たなみん寄席」の申し込み受付を開始しました

田辺三菱製薬は、5月20日に第15回「道修町たなみん寄席」の申し込み受付を開始しました。
当社は、落語と講演を通して大阪の歴史や文化を学ぶ「道修町たなみん寄席」を年2回開催しており、本活動は公益社団法人企業メセナ協議会の「This is MECENAT 2023」に認定されています。

今回のテーマは「女性芸能者のいまむかし」。女性芸能者は古くから活躍していましたが、一度は表舞台から消えることを余儀なくされました。江戸幕府から禁止のお達しが出たのです。それが再び花開いたのは明治維新の後。初の女性落語家が誕生した大阪で、女性が演じる落語、女性が主役の落語、また対して男性が演じる落語という個性にあふれた3席をお楽しみください。また講演と鼎談では、男女が共に創る芸能としての、今後の上方落語を展望します。

第15回「道修町たなみん寄席」の概要は以下の通りです。皆さまのご参加をお待ちしています。

日時 : 2024年6月29日(土)14:00~16:15(受付開始13:15~)
会場 : 田辺三菱製薬本社3階(大阪市中央区道修町3-2-10)
出演 : 〈落語〉桂三扇「相部屋」(桂三枝作)、露の紫「皿屋敷」、桂健枝郎「二人癖」
    〈講演・鼎談〉 広瀬依子(追手門学院大学上方文化笑学センター長)
「女性と芸能のかかわり」
入場料 : 1,100円(事前決済)
定員 : 150名(要事前申し込み・先着順)
主催 : 田辺三菱製薬株式会社
企画・運営 : 株式会社ビデオプロモーション
申し込み方法 : 下記WEBサイトよりお申し込みください。
 道修町たなみん寄席WEBサイトhttps://www.tanamin-yose.net/

<お問合せ先>
道修町たなみん寄席事務局  TEL:0120-371-372

※落語会の開催前後には「田辺三菱製薬史料館」をご見学いただけます。
 史料館開館時間:13:15~14:00、16:15~16:45

ページトップへ